cafe Door 昔と今 part⑳+① トイレ手作り壁

2012/01/19 | cafe Door昔と今, News

今回は題して「トイレ手作り壁」

何にもなかったのに…良くやったね~☆

お店をやるにあたり、保健所に申請するために、
マスターと一緒に保健所にいろいろ審査の基準を伺いに行きました。
地域によって違うみたいですが、
厨房の中にシンクが3つないといけなかったり、
店内と厨房の境にドアをつけないといけなかったり、
手洗い器が店内に設置必須だったり…
トイレの中に手洗い器をと考えていたので設計し直しです。

結局、
今のトイレの場所をそのまま生かして、
化粧室と店内の扉を無しにして壁で目隠しを作ることにしました。
「壁って素人の我々が作れるの?」ママは疑問符???

2010年1/14~1/29の作業です。
天井から下げふりで位置を出し、床にアンカを打って骨組みを作っていきます。
壁骨組みの奥に見える黄色の扉が従来からのトイレです。

今では一般公開していない舞台裏が見えますね(笑)
まず垂木と2×4で骨組みしていきます。

壁の厚みは出来上がりが結構あるので頑丈な壁です。
壁には入り口があり、右に入ると洗面、その左にトイレです。
トイレと洗面までは迷路…そうでもないか…笑。
入り口は2メートルの高さがあり、
ちょうど正面に見えている場所にさらに壁を作り洗面台ができる予定です。
その奥の場所が厨房です。

トイレの天板取付です、その上は物入れになっています。

壁仕上げは12ミリ厚の針葉樹べニアを使っています。
壁は店内の壁と同じく4重構造になっているので防熱防音はバッチリ!

壁の内側から店内を見ると…

正面から見ると…

奥に見えるのは、階段があるため天井が斜めになっている物入れ。
ここは、物入れが目隠しできる扉をつけなくちゃです。
斜めが直角三角形じゃないのでこれまた大変…

もちろん壁入って左のプライベート用の扉も付けてほぼ完成かな~

こんな細かい場所もありました。
適当にやるマスターじゃないので、
何回も何回も測りなおして緻密な仕事ができる人です(ママは御見それ!)

ママだって仕事ちゃんとやってます~ハイ!
その証拠にこんな写真が残っていました。
正確に採寸して

高速切断機を扱えるようになっていました。
マスターも信じてママにお任せですね(マスターはママに御見それ!)

せっかくマスターを仕事ができる人だとほめた途端に…
ありゃりゃー☆
そこが、これまたいいとこなんですよね♡

「マスター?もしや蛙?」爆笑!

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